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欧州特許 No.EP0215449
新世代の接合技術
TOX®ラウンドポイント
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このTOX®丸型ポイントは、TOX®加工のメインとなる技術です。シンプルなポンチが接合材料をダイへ押し込み、さらに加圧を続けると、ポンチ側の材料がダイ側の材料内で外方向に流れ込みます。その結果、錆びやすいエッジやバリを生じることなく、丸い接合ポイントを形成します。アルミニウム・メッキ鋼板や亜鉛メッキ鋼板の接合も、被膜ごと押し込むので防錆性を損ないません。 |
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TOX®フラットポイント
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TOX®ラウンドポイントで形成される丸い突起部分は、部品によっては妨げとなりかねません。そこでTOX®フラットポイントを開発しました。
フラットポイントの形成プロセス:
一次工程で通常のTOX®ラウンドポイントを形成します。さらに二次工程でポイントの突起部分を押しつぶします。TOX®ラウンドポイントの高いせん断強度引張強度は、ほとんど変わりません。 |
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TOX®接合でコスト削減:
直接的に比較できるコストパフォーマンス以外にも、そのシンプルな製造工程により多大なコスト削減に寄与します。
製造工程に例えれば、段階的な金型を入れ、穴あけ、成型、接合が1つのラインで可能です。
溶接のように接合過程で他のステーションに搬送させるというような事がありません。
これはロジスティックス面での大きな利点と言えます。
TOX®接合は他の接合方法と比較して簡単に組立工程に導入できます。
・何種類もの部品を接合する際にも2次、3次工程をラインに簡単に組み込めます。
・環境の観点からも考えてみると〜アルミ、亜鉛メッキ〜塗装メッキ鋼板の溶接を思い出して下さい。
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| 数多くのユーザーが接合技術へ新しい風を吹き込んでいます。 |
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| 会社名 |
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| ツィール-アベッグ・ドイツ |
ファン |
| ブランデンブルガー・ドイツ |
雨どい |
| ミノルタ・日本 |
コピー機ハウジング |
| シーメンス・ドイツ |
プリンターハウジング |
| カボ・ドイツ |
歯科医療器具ブラケット |
| マウザー・ドイツ |
棚底板 |
| シュトル・ドイツ |
オフィス用椅子、座席ブラケット |
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| 自動車業界 |
| アウディ・ドイツ |
サンルーフ |
| BMW・ドイツ |
ブレーキディスク
ダッシュボード
フレーム
マフラー |
| ダイムラークライスラー・ドイツ |
コンバーチブルカバーSL |
| シトロエン・フランス |
後部ライト基盤
ウィンドウリフター
バス
エアーダクト |
| フォルクスワーゲン・ドイツ |
ドア部補強
サンルーフフレーム
ヒューズボックス |
| ベアー・ドイツ |
ラジエーター |
| フェラーリ・イタリア |
ライトホルダー |
| 日産・日本 |
灰皿 |
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ボルボ・スウェーデン
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ペダルフレーム
サイドドア
前部座席
ケーブルホルダー |
| 家電製品 |
| バウクネヒト・ドイツ |
洗濯機
後部パネル
冷蔵庫ドア |
| ボッシュ-シーメンス・ドイツ |
電子レンジ
乾燥機カバー |
| KKW・ドイツ |
ストーブ |
| リンナイ・日本 |
ボイラー |
| ブラステンプ・ブラジル |
洗濯機フレーム |
| スピードクイーン・USA |
洗濯機フレーム |
| サムソン・韓国 |
洗濯機フレーム |
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