TOX PRESSOTECHNIK
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エレメントを用いた接合用TOX®-システム

リベットを使用した接合には装置の能力とテクノロジーが要求されます

エレメントを用いた接合システムはすべて以下によって構成されます:

1

TOX®-ドライブを搭載したプレスまたはガン

2

かしめヘッド

3

供給チューブ

4

シンギュレーター

5

プレスサイクルを完全制御

6

テストレポート

リベット接合のためのガンとプレス機

TOX®-クリンチリベットガン

リベットハンドリングシステムは複雑なマシンですが、TOX®モジュラーコンセプトを採用することで、弊社は、多くの標準部品を組み合わせて効果的にお客様の個別のソリューションを実現しています。

 

標準のリベットプレス設備の例としてTOX®ユニバーサルプレスタイプCEUがあります。

卓越したシンプルさ:小型フィーダーがリベットを分けます。リベットは制御なしで供給され、リベット接合ヘッドに装着され、ピースパーツに挿入されます。

これは、1ポイント、ロボット、マルチポイントでも同様の操作で行うことができます。

すでに指摘したように、手動およびロボットガンシステムは、主に標準部品とサブアセンブリで構成されます。ロボットガンの構造は、原理は同じですが、ロボットへの取り付用のカップリングを搭載しています。TOX®-ガンは、ゆがみに対する耐性が高く堅牢なアセンブリである点で際立っています。そのためソリッドパンチリベット工程の接合品質の再現性が保証されます。これには、最もダイナミカルなTOX®-サーボシステムタイプEPMRが使用されます。ドライブには荷重-ストローク量トランスデューサーセンサーが装着されているため、作動ストロークを繰り返し精度+/- 0.01mmで再現できます。

リベットの装着 - かしめヘッド

シンプルな原理による完全な接合。エレメントを決めるのはお客様 - 弊社が装着装置を設計。

どの方向でも、逆さでも接合可能。

1台のプレスまたはガンを使用して、異なる長さのリベットを必要とする様々な板厚の薄板金属を、最適なパラメーター条件で接合できます。

これは、適切なタイプのリベットを所定の場所に供給する特殊装着ヘッドを使用することで可能になります。

リベットの供給モジュール

最適なマシンオペレーションのためのTOX® PRESSOTECHNIKのコンセプト:

リベット供給モジュールのシンギュレーターは、通常、ロボットセルの外側に配置され、随時簡単に補給できます。供給モジュールは、マガジンチューブの内側で充填量が分かります。必要に応じてロボットガンがリベットを要求します。コンポーネントの素早いシンプルな交換を実現するモジュラー設計。

リベット用シンギュレーター

リベット供給モジュールのシンギュレーターは、通常、ロボットセルの外側に配置され、随時簡単に補給できます。

撹拌/送風プロセスで、シンメトリー形状のClinchRivet®を確実にフィードトラックに送ります。さらに、供給ユニットと制御ユニットもシンプルな構造で、高い工程信頼性を実現します。センサーが充填レベルを監視します。

また、複雑な形状のセミ中空リベットの場合、弊社は、リベットのシンギュレーションに関する多くのケースで専門的知識を有しています。

エレメントを決めるのはお客様 - 弊社が装置を提供!

住所

TOX® PRESSOTECHNIK Co.
1261-1 SATANI, SUE-MACHI
FUKUOKA 811-2115
電話: +81 92 9344888
Fax: +81 92 9344884
コンタクト
JP: +81 92 9344888 コンタクトフォーム
 
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